Month: 7月 2018

最初に買った、レコード2枚組のクラッシック音楽

昔、チャイコフスキーのくるみ割り人形というバレエ音楽が好きで、アンセルメ指揮のスイスロマンド管弦楽団だったかのレコードを全曲2枚組を中学1年生の時初めて買った。
もちろん、その当時からクラシック音楽は聴いていたのだがやはり2枚組でなおかつ普通の値段、つまり廉価盤のレコードを買う事が多かったわけだ。
オーマンディーシリーズとか、グラモフォンナントカとかちょっと安い金額で買える1枚のレコードである。その当時で1500円だったり1300円で1枚買えたから当時中学生だった私にとってはもう一枚買える値段である。
確か、1枚のLPレコードの標準が2500円で値上がりして2800円になる前かその前後だったと思う。2枚組なら4000円前後で安い買い物ではなかったからね。
でも、それをNHK・FMで聴いてからどうしてもほしくなったわけ。それから音楽を聴くことが趣味になったんだと思う。
今では、お気に入りの2枚組のCDでもある。

献血って、みんなやったことあるものなの?

先日、お昼休みに会社に大きな献血車のバスが入ってきました。
私の会社では、三ヶ月に一度、こうして献血車が会社の駐車場にやって来て、従業員が献血を行なっています。
わりと恒例行事のようになっていて、毎回50人くらいが参加しているそうです。
私くらいの年代ではそれほど多くないようですが、先輩方はわりと積極的で、午後に電話すると「いま献血中です」と言われたりすることがあったりします。
献血は18歳以上で、体重が50kg以上であれば、基本的に誰でもすることができるそうです。
私は体重が50kgをぎりぎり下回るくらいなのだが、体重がちょっとくらい足りなくてもそれほど大した問題ではないでしょう。
しかし、いままで私は献血というものをしたことがないんですよね。
同僚にも毎回毎回献血をしている人もいるのだが、熱心に参加するのは、何か思うところがあったり満足感があるものなんでしょうか。
ケガや病気の手術をする人のために輸血のために献血が必要だというのはわかるのですが、献血する人としない人の違いはどこにあるのかな思ったりします。