Month: 3月 2017

野球好きなのに、社会人野球を見に行ったことがなかった

初めて社会人野球を見に行った。
社会人野球の大会は京セラドームで開かれていた。
年に何回かある実業団による大会の一つだ。
その中で最も規模の大きな大会である。
昔から社会人を経てプロ入りした選手は多くいる。
そのためプロの卵も多くいる。
プロで戦力外になったことにより、実業団に所属することになった選手もいる。
様々な経歴の選手がいるのでおもしろい。
社会人野球を見た感想だが、レベルはプロよりも劣るが良かった。
応援団などもいて、ちょっとした一体感を味わえる。
特に応援しているチームはないのだが、普段からお世話になっている企業を応援しておいた。
野球部のある企業というのは、大体大手なので知った名前が多い。
企業側としても良い宣伝になるだろう。
出場していた企業の商品やサービスを利用してみようかなと思った。
今まで社会人野球をチェックしていなかったけど、今後はチェックしてみよう。
企業のタオルをもらえたし、新鮮で楽しい経験ができて良かった。キレイモ 脇脱毛

書道は意外とあなどれない(大人になって気づいたこと)

小学生の時は書写の時間があって、硬筆と毛筆を週ごとに繰り返していました。
私は本当にこの授業が退屈で、嫌いでした。
今はどの程度いるのか分かりませんが、当時は個人的にお習字を習っている子がクラスに何人かはいて、段を持っている子もいたので、そういう子は飛び抜けて上手なのです。
私は全くやっていなかったので、普段から「汚くないけど特別綺麗でもない」字が、慣れない毛筆だとさらに不恰好になり、しかも半紙に大きく書くので、ノートと違って下手でも隠すことが出来ません。いつも少し恥ずかしい気がしていました。お勉強は出来たので、こういう事が下手だとなおさら、弱点を晒しているようで嫌でした。

大人になり、海外で2年ほど生活する機会があった時、日本文化と呼べるものを自分は何か身に付けているだろうかと考えたのですが、外国人に喜んでもらえそうな武道や茶華道などは嗜んでいませんでした。(高校は茶道部でしたが、とても海外でご披露するようなレベルにはなっていません)

実際海外に行ってみると、やはり日本語や日本文化に興味のある人は結構いて「日本語で自分の名前、書けるよ!」と、カタカナで「リチャード」など書いて見せてくれたりする事が何度かありました。

そこで思い出したのが「もっと真面目に書道の授業を受けていれば…!」ということ。考えてみたら、ものすごく便利です。墨と筆だけあれば、紙は一応半紙でなくても書けるし、書いたものをサッとプレゼントすることもできます。それに、意味の良い漢字をあてて名前を書いてあげれば、1人1人へのオリジナルな作品になります。
サイズも自由自在。簡単に筆ペンで書くだけでも、ボールペンとは味わいが全然違いますから、手軽にも本格的にも出来るという振り幅の大きさも良いですよね。

もっと練習して行書体が綺麗に書けるようになれば、それだけできっと、フレームに入れて飾りたくなるような作品にも見えると思います。

こんなに使い勝手の良いものだったなんて!!と、今になって気付いたのですが、今からでもこっそり練習したら少しは綺麗な毛筆が書けるようになるかも…と、微かに期待しています。
今の子供たちにも、昔の私みたいに嫌々書道の授業を受けている子がいると思いますが、有用性を少しでも気付くと取り組む気持ちが変わるのではないかな?と思います。
ますます国際化が進む中で、書道が授業に組み込まれているのは実はとても良いことなんだな、と今は感じています。