2020年代には人が運転に関与しない完全自動運転の実用化が見込まれているそうです。

8月の末に東京で、タクシー大手の日の丸交通と自動運転ベンチャーのZMPが、自動運転タクシーの公道での実証実験を始めたと新聞に書いてありました。乗った日との感想は、自然な乗り心地で、合流などもスムーズで、普通のタクシーと変わりなかったそうです。今回は運転席に運転手が座り、動きが不安定な車が接近した時には手動運転に切り替えたそうです。自動運転タクシーに乗ってみたいような、まだ怖いような複雑な気持ちです。

自動運転車とは搭載したカメラやセンサーなどで、周囲の状況を把握して、人工知能が判断して自動で走行する車です。こんなところでも人工知能が活躍しているんですね。

期待されることとしては、運転手の負担軽減や事故防止、渋滞解消だそうで、国内外の車メーカーやIT企業が開発を競っています。私が乗っている車にはまだ、自動制御するブレーキやアクセルはついていませんので、自分の力を過信せず、安全運転に心がけています。