日経平均株価は平成元年に最高値を付けた後30年たった現在でも高値を更新できていません。

一方、アメリカ株はリーマンショックというアメリカ発の不動産バブル崩壊と証券不況があったにもかかわらず、ダウ平均もNASDAQも長期で右肩上がりのチャートを描いています。

日本はこれからますます少子高齢化が進みます。つまり、日本の労働人口は確実に減少するのです。全ての日本人が優秀ならば、日本の労働人口の減少もたいした問題にはなりません。つまり、日本人の多くが労働者から経営者になれば事態は好転するかもしれないのです。

しかし、すべての労働者が優秀になにるということは事実上不可能です。ですから、人口が増加傾向にあるアメリカとは経済の格差が広がることはあっても狭まることはないと思います。ですから、日本株よりも米国株のほうが明らかに有望な投資先だといえるのです。

そのため、私はこれから株式投資を始めるのならば、アメリカ株の方が日本株よりも有望だと考えるのです。キレイモ vio